なーんて小さい頃よく歌ってました
小さい頃はボクの祖父・祖母とコタツに入って仲良く見てました
悪い代官は水戸黄門様がやっつけてくれるんだ
でも、黄門様ってのは、お分かりかも知れませんがフィクションであって、助さん格さん、そして残念なことに「うっかりハチベエ」さんまでも作られた話なわけです
実はここだけの話・・水戸黄門ってのは歴代七名いまして、べつに徳川光圀だけじゃないんです
そもそも「黄門」と言う言葉は、日本で言う「中納言」の中国語版なんですね
つまり隠居後に、中納言の位を与えられた人は「黄門」と呼ばれるってわけです
水戸黄門ならば、水戸出身で上の条件を当てはまった人が水戸黄門と呼ばれるんですね(知ってました?笑)
その方々が・・七名いるそうです
まぁここでは徳川光圀に絞って話を進めますがね
徳川光圀は徳川御三家の一つ水戸藩の二代目当主であります
徳川光圀のおじいちゃんは家康ですからね
そんなお偉いさんがそのへんの道中を「かっかっかっ」と笑って歩くわけがありません(でもボクはやってほしい気持ちでいっぱいですがね
んで実際の光圀はどうであったかというと・・かなりの遊び人だったそうです
お酒は飲むは、遊女と遊ぶは・・家来や大名仲間からも相当な遊び人と思われていたらしいですよ
でもきちんと悪は悪として懲らしめ、農民を労わり、「名将軍」としてみんなから慕われていたそうです
やっぱり黄門様だね!こんな憎めないお人だから、あんなフィクションが出来たのかなと思います
さぁ、みんなで水戸黄門を見てみましょうや!(そういや今の黄門様って六代目だっけ

私は遊び心に、男の料理を加えました、、、
少しは興味を感じて頂けると有難いと思っています。
愚息も。千葉県で理工系の大学に通って、私から毎月沢山の財貨を搾り取っていきます。
出来る時に勉強しないと後悔が襲ってきますので、頑張ってくださいね(^^♪