ご存知、わが国の一万円札として長年みんなの願いも背負っている福澤諭吉。
その当時、国民の10人に1人が読んだとされる『学問のすゝめ』、また大学受験生にはおぼえてもらいたい『西洋事情』、『文明論之概略』などが有名で、どうしてもペンを握る知性派的、さらに西洋人的オーラを持っている印象がありますよね。
でも、福澤諭吉はまさに「文武両道」
明治に生きる武士
幕末生まれの福澤諭吉は「武士道」を重んじ、体を動かすのも大好き。
毎朝、5時前後に起床し、慶応義塾の学生とお散歩。毎日1000本の抜刀を繰り返し、その成果もあって、見事な居合い術の達人となったそうです。
さらにさらに、自他認める酒豪家&愛煙家でもあり、勉強一直線という性格ではなかったんですね。
ボクもお酒が大好きで、この間、急性アルコール中毒とかなっちゃいましたけど。
福澤諭吉先生みたいに、勉強するときは勉強して、飲むときは飲むというメリハリをつけないとだめだね。
最近みんなから「アル中」と呼ばれておりますが、そんなやつのブログには説得力はありませんが、長い目で見守ってください。
色々と、みなさんの役に立つ歴史を紹介をしていくよう、頑張ります!
